賃貸物件の下見をしなかったが為に

今日は賃貸物件を下見する重要性と言う事でお話をさせていただきたいと思います。よく賃貸物件を決める際にインターネットや雑誌には記載されている情報だけで、ま、いっかと言って決めてしまう方がいますが、それはとても危険ですので必ず下見に行かれる事をお勧めします。新潟市中央区の賃貸は日生不動産に相談

では下見に行かないと分からない事とはどの様な事があるかと言いますと、例えば日の当たる向きです。雑誌には南向きと書いてあり、これは洗濯物が良く乾くなど期待を膨らませて物件を見に行ったらベランダに出てみたらビックリ。確かに南向きなのですが、数メートル先には背の高い高層マンションがあり、正午から午後3時くらい。言ってみれば本来一番洗濯物が乾く時間に日差しが当たらないと、こう言うケースもあります。こうであれば、物件自体が気に入っていれば契約をして洗濯物は部屋の中に干す様にするか、または東向きでも西向きでも良いのでもう少し日が当たる部屋を探すかを検討しなければなりませんね。

ちなみに私はこの様はケースで賃貸物件の下見をしなかったが為に引っ越した後に失敗したと言う友人を何人も見ています。今回お話をしたケースだと、いちいち不動産屋は『南向き、しかし目の前に背の高い建物あり』とは事前に説明をしませんので、ご自分で下見をする様にしましょう。